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寂しいときはどうする!?|孤独を解決する簡単な方法とは

   

さて,今回は「孤独」に関するお話です。

ずっとひとりでいるというのはつらいこともあります。

ずっとひとりでいるというのはつらいこともあります。

あなたは失恋などでよる眠れなかったことがあるかもしれません。

それとも,場違いなところに来てしまったのではと疑問に感じたり,なぜこれほどまでに孤独なのだろうかと思ったこともあるかもしれません。

そうした体験をすることはとてもつらいことですが,実は,どれだけ快適な生活を送っていても,「愛されていない」とか「求められていない」などという感覚はそれだけでつらいものとなるのです。

 

人間は傷つきやすい!?

自殺の多い時期については,たくさんの報告があり一概にいつということは難しいですが,情緒的・感情的に傷つくというのは夏(7月末~8月)に多いようです。

あなたが思っている以上に人間の心理状態というものは傷つきやすく,もし人生について考えることがあるとしたら,それだけでも傷ついてしまう可能性が高いのです。

こうした場合はできるだけ早く助けを求めなくてはなりません。

そして,こうした心理的に傷つくこと,特に自分が孤独なのではないかと感じることから立ち直ろうとするには,「他者との繋がりを持つ」ということが非常に重要なことなのです。

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「他者との繋がりを持つ」って!?

孤独を感じる,もしくは孤独なんじゃないかと疑問に思うときは「他者との繋がりを持つ」ことが非常に重要です。

ひとりのままでいると,もっと悪くなってしまいます。

一緒に暮らしている人がいるだけでも助けになるのです。

その他にも地域のイベントに参加したり,学校がある人は学校に行くだけでもいいのです。

他者と時間を過ごすことによって暖かさを感じることができ,傷ついた心を癒すことにつながるのです。

もちろん「他者との繋がりを持つ」ということは,「人と直接会う」ことだけではありません。

手紙やメール,電話やSNSなども役に立ちます。

毎日メールや電話をしている相手とは,心理的な繋がりをより強く感じることでしょう。

しかし,直接会って目の前にいる人と会話をするということは,他のどんな方法にも勝るものなのです。

実際に声を聞いて,表情を見て,時には優しく触れるということは「他者との繋がりを持つ」という点において最も繋がりを感じる方法なのです。

 

まとめ

ここまで「孤独」について,それを解決する簡単な方法についてお話してきました。

もし,人と会うよりも,テレビやパソコンの前で時間を多く過ごしているようなら,より孤独を感じやすい環境に身を置いていることになります。

自分の頭の中でぐるぐる考えているよりは,少なくとも1日2~3時間は「他者との繋がりを持つ」ことでぐっと気分が楽になると思います。

これを読み終わったあとは,電話を手にとって家族や友達にかけてみるのもいいかもしれませんね。

そして一緒にどこかに行ったり,食事に行く約束をしたりするのもいいかもしれません。

こうしたきっかけで「他者との繋がりを持つ」ことができるということは,あなた自身も連絡をとったその相手もお互いにとって良いことなのです。

 - 感情心理

        

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